2015年02月17日

タイのすき焼きは日本のすき焼きとはかなり違います。MKレストラン






タイスキ イコール 日本のすき焼きと考えているタイ人は多いですね。
日本からタイに遊びに来る人も、そう考えている人が多いみたいです。

日本から旅行で来た友人と、アソークにあるターミナル21のMKレストランで食事にします。
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野菜セット(小)とタイスキセット(小)
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大人4人では大きい方のサイズを注文してちょうどいい感じになりそう。
足りなくて追加注文しています。

こういう感じになって。
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MK一押しのローストダック
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すき焼きではなくてしゃぶしゃぶです。

骨まで食べられる魚「まるとっと」が注目を集めています。

2015年1月6日放送された、ガイアの夜明け「魚の価値を高める!驚きの技術」で、骨まで食べられる干物「まるとっと」がピックアップされました。

これまでの骨なし魚というのは、中国やベトナム等の人件費が安い東南アジアで、人海戦術で魚の骨を小骨一つまで取って、ぐずぐずになってしまった魚を食用接着剤で形を整えて固めるという、製造現場を見ると食欲が萎える製造方法でした。

愛媛県東温市にある株式会社キシモトは、「高温高圧釜」がつかって魚に圧力をかけ、骨まできれいに食べられる魚を商品化。

骨まで食べられる魚「まるとっと」は、骨まで全部食べられるのでカルシウムが普通の魚の40倍も摂れるのです。

しかも本来の魚の美味しさがそのままですから、とても美味しい。

ガイアの夜明け放送後は注文が殺到し品切れ状態が続いていましたが、ようやく注文に生産が追いついて、インターネットからの注文受付も再開しています。

骨まで食べられる干物「まるとっと」あじ(みりん味)
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骨まで食べられる干物「まるとっと」あじ(しお味)
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骨まで食べられる干物「まるとっと」詰め合わせセット
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調理方法はとても簡単です。
電子レンジで1分加熱すればOK(500W)
魚焼き器は不要です。

リーズナブルな値段も魅力ですね。

ところで、海外旅行や海外に長期滞在するとき、お金の管理方法についてのリスク管理を考えていますか?

タイ国内では、両替のレートを考えると日本円の現金を持ち歩くのが一番でしょう。

現金は落としたり盗まれたりするとアウトですから、ほとんどの方はクレジットカードと現金を併用しています。

クレジットカードは便利ですがスキミングされるリスクがあり、海外での使用を躊躇する方は多いですね。

リスクを分散するためにおすすめなのが、」です。



SuicaやICOCAのような感覚で、事前に日本円をチャージしておくと、海外で現地通貨をATMで引き出したり、チャージした金額の範囲内でVISAクレジットカードとして使えるという優れもの。

年会費等々は一切不要。

紛失したり盗難された場合は補償がありますし、帰国後に残金を引き出すのももちろんOK。

旅行中にお金が足りなくなった時に、日本の家族にチャージしてもらう事も簡単にできるので、万が一のために一枚用意しておくのは賢い方法です。



ターミナル21はここです。




posted by バタカップ at 08:00| Comment(0) | 食 バンコク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

バンコク市内からLCC専用空港、ドンムアン空港へのエアポートバス






スワンナプーム国際空港の離発着数がキャパシティーの限界に近づいたため、LCC専用空港として利用されているドンムアン空港。
バンコクドンムアン空港.jpg

2006年にスワンナプーム国際空港が開港するまでは、東南アジアのハブ空港でありタイの正面玄関でした。

今となってはその貧弱な空港設備に驚かされます。

ドンムアン空港は2006年秋に一度閉鎖された後、翌年から一部の航空会社が細々と利用する形で再開していましたが、2011年の洪水により再度閉鎖。

洪水による被害箇所の修繕が終わった2012年より、主にLCC航空会社が利用する「タイ第2の国際空港」として再開港しています。

ドンムアン空港コードは「DMK」。

出発便は午前4時〜6時台がなく、到着便は午前0時〜3時台がありませんが、ほぼ全ての時間帯に離発着便があり、24時間運用の空港です。

バンコク市内からドンムアン空港へのアクセス方法は、タクシー、路線バス、鉄道、エアポートバスが主なアクセス方法。

メータータクシーはバンコク市内中心部からのアクセスで200B〜300B前後です。
大きなスーツケースがある場合はタクシーが便利。

宿泊しているホテルにタクシーサービスがある場合、ホテルからドンムアン空港まで500B〜という料金設定が多いです。

鉄道は時刻表通り運行しない事が多いので、おすすめできません。

エアポートバスはBTSモーチット駅、地下鉄チャトチャック公園駅前が始発です。

エアポートバス乗り場。
ドンムアン空港行きエアポートバス乗り場.jpg

地下鉄チャトチャック公園駅2番出口の前です。
バンコクドンムアン空港へ行くシャトルバス乗り場。.jpg

BTSモーチット駅は3番出口で出て階段を下り、裏側の上りエスカレーター前。
ドンムアン空港へ行くエアポートバス出発地点.jpg

運行時間は7時〜24時。
バンコクエアポートバス運行時間.jpg

始発は7時、最終は24時となっていますが、タイ時間ですからあくまで目安です。
バス停前には制服を着た係員がいます。

エアポートバスはA1で、オレンジ色のバス。
ドンムアン空港行きエアポートバスの画像.jpg

乗車後30Bを支払います。

運行間隔は1時間3〜4本で、時刻表はあってないようなもの。
乗車時間は渋滞状況に左右されますが20分〜40分前後。
普通の路線バスを転用しているので、大きな荷物を持って乗ると不自由しますが、問題はありません。

路線バスの利用については、当ブログ2014年04月30日の、バンコク市内からドンムアン空港へのアクセス方法をご覧ください。

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ドンムアン空港行きエアポートバス乗り場の地図は下に記載。



ところで、海外旅行や海外に長期滞在するとき、お金の管理方法についてのリスク管理を考えていますか?

タイ国内では、両替のレートを考えると日本円の現金を持ち歩くのが一番でしょう。

現金は落としたり盗まれたりするとアウトですから、ほとんどの方はクレジットカードと現金を併用しています。

クレジットカードは便利ですがスキミングされるリスクがあり、海外での使用を躊躇する方は多いですね。

リスクを分散するためにおすすめなのが、」です。



SuicaやICOCAのような感覚で、事前に日本円をチャージしておくと、海外で現地通貨をATMで引き出したり、チャージした金額の範囲内でVISAクレジットカードとして使えるという優れもの。

年会費等々は一切不要。

紛失したり盗難された場合は補償がありますし、帰国後に残金を引き出すのももちろんOK。

旅行中にお金が足りなくなった時に、日本の家族にチャージしてもらう事も簡単にできるので、万が一のために一枚用意しておくのは賢い方法です。



タイに観光に来る方や、長期滞在する方で、タイ語を話せない方が出発前に用意しておくと、タイに着いてから本当に助かるアイテムが旅の指さし会話帳 タイです。



ホテルのフロントや空港では普通に英語が通じますが、タクシーやバスに乗る時、屋台で注文する時等々、基本英語は通じません。

身振り手振りでのやりとりは海外旅行の醍醐味の一つですが、ローカルな交通機関に乗る時は短い時間で意思の疎通を取る必要があり、指差し会話帳があるととても重宝します。

中はこうなっています。
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ジーンズの後ろポケットに入るポケット版は男性に人気が高いです。


男はバック持って歩きませんからね。

iPad、iphone、アンドロイドタブレット端末やスマートフォンにインストールできる電子書籍版も使い勝手が高いです。


旅の指さし会話帳を使うと、いろんな人と会話できるので旅の楽しみが広がります。

ドンムアン空港行きエアポートバス乗り場はここです。


posted by バタカップ at 09:27| Comment(0) | ドンムアン空港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする